Wanted!$時価
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ぬてん (Nuten)
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男性
趣味:
読書、睡眠、あと色々。
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こんにちは、ぬてんといいます。
大体いつもぬーぬーしてます。よろしくです。
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何となく更新。

更新と言えば先日、車の免許更新に行ってきました。
免許の更新があんなに混むとは思わなかった…
あと写真が気に入らない。前のが映りよかった。
今回のは頬が痩せこけてて、色も白くなってるから不健康そうに見える(*~*;)

免許取ったのはもう4年ぐらい前になるんですが、更新直前に普通二輪の免許取ったので、今回まで延びたんですね。なので更新は今回が初めての経験なのでした。


今年も年末まであと少し。加速度的に時間は過ぎていくけど、
悔いのない時間を刻んでいきたい。
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先日、supaさんとRainさんと対戦会をしたです。








さすがsupaさん、画質すごいきれい。


で、対戦した感想。

vs supaさん
殺意リュウめちゃ上手なっとるw
セビ滅もできてるし竜爪コンボや波動セビキャンコンボも絡めてきて、
受けにまわってしまうとちょっと手がつけられなかったです。
幸い、僕は拒否技豊富なベガ様なので、逃げる手段は結構あるのですが、
ワープ読み瞬獄殺とかやられた時は「むきー!」ってなりましたね^-^;
あとは昇竜暴れやセビ受けからの手痛い反撃を結構食らってしまったので、そこは何度か対戦してるうちに修正して対応しました。
supaさんと3本勝負とかじゃたぶん負けますw
僕のベガはsupaさんにだいぶ癖を読まれてしまってるので、また何か新ネタ仕込んでびっくりさせていきたいですw

vs Rainさん
僕の苦手なジュリ使いということで、スパⅣ歴は浅いながらも結構苦戦しました。
ジュリ使い得意のバックジャンプ疾空閃やリバサEXグルグルなんかはかなり被弾してしまいましたね。
垂直ジャンプ強Kや小技暴れなんかも噛み合ってしまってカウンターヒットをかなりもらってしまいました。
とは言え僕には一日の長がありますw
ジュリの技はガードさえできれば確反入れられる技が多いので、きっちりダブルニーで押し返すようにしました。
でもRainさんがEX疾空閃→UC1や、飛び道具での砲台対空モード、グラップを習得したらちょっと勝てないかもしれませんね。
実際ランクマでの対ジュリは相当勝率低いので。

vs ザンギエフ
初心者同士の対戦では、下手にコンボ狙いとか差し合いするよりもザンギで対空ラリアット&グルグルのが強いということが証明されましたw


さて、以下は僕自身についての感想です。

とりあえず手詰まりの時にEXサイコに頼りすぎました。
信頼のEXサイコと言えど、さすがに読まれてると昇竜で落とされたり、ガード後きっちりスクリュー入れられたりでダメでしたね。
あと、supaさんやRainさんは実践してこなかったので欲に負けて当てにいってたんですが、デビリバを当てにいくのは本来タブーです。
セビで簡単に受けられる&フルコン食らうので。
あと胴着勢の中足、ダルシムやローズ、コーディーのスライディングにもすかされます。
こういうところは初心者同士の戦いと言えど、きっちり意識してデビリバでダメージを取るなんて甘えたことをしないようにしたいですね。

コンボで言えば確反時の中パン→強ダブルニーがあまり入れられてないのと、対空読みヘルアタック→UC1が入れられなかったのが課題。

良かった点はグラップが以前よりマシになったことと、前ステから強Kや中Kを差し込んでいく動きができはじめてるところ。
やっぱりベガはいかに固めるかと、強Kを差し込んでいくかが重要なので。
ただ、殺意リュウが昇竜セビキャンできるのに気づかずに、昇竜セビキャン投げでたやすく投げられてしまうのはダメでしたね。

今回は10勝6敗という結果でしたが、3人とも差はないように感じました。
ベガを使ってる時間が長い分今回は勝ち越せただけで。
またランクマで腕を磨いていきたいところです。
とりあえずPP1000を常時安定させたいかな。

中々有意義な対戦会でした。
音というのは中々言葉で表現するのは難しい。
だがあえて僕の理想のリードトーンを擬音語で表すならば、

「るこーん」

である。

この「るこーん」、音源が無いと中々わかってもらえなかったりするのだけど、まさしく僕の求めるリードトーンがこの音なのである。

音の成分を細かく分けると最初の「るこ」がアタック音、「おーん」がサステインになる。
一番近いイメージはストラトをマーシャルアンプと適当なブースターに繋いで弾いた音なのだが、完璧に再現するとなるとこれが中々に難しいのだ。


まず前の日記の音源を比較元の音とする。
セッティングは、ストラト(全てリアPUを使用)マーシャルJCM2000クランチチャンネル+Jim Dunlop Fuzz Face+Barber Direct Drive。↓







この日のセッティングはFuzz Faceをかなり強めにかけて弾いた。Direct Dribeは元々そんなに歪まないのでブースター的使用。
総合的にかなり細かい粒の歪み。エフェクター的な歪みとも言えるかもしれない。
このセッティングの欠点はサステインはあるが音にあまり艶がない。
また、音がやや細くなりがちなところであり、
ストラトのリアPUの難しいところでもある。
何より理想のトーンの肝である「るこ」の感じが出せていない。
ただ、これはこれで目指す音としては一つのアプローチではある。
理由は次回で書く。


続いてストラト(中間のスウィープ以外は全てリアPU)+JCM2000リードチャンネル+FuzzFace+Direct Drive。
アンプ側の歪みを強くしてDirect Driveでブースト、Fuzz Faceで全体を滑らかにしてみた。2年前の音源ではあるが参考までに。↓







前の音源と比べると「るこ」の部分のニュアンスがわかりやすいと思う。
つまりこの「るこ」はアンプの自然な歪みが主たる成分である、と推察している。(もちろん右手と左手も重要だけど、同じ弾き手が弾いてもセッティング次第でこれだけ「るこ」のニュアンスが違いがでる)


トーンの話は次回で最終回なのだけれど、ここで一つ、僕の理想とするリードトーンを紹介する↓








このトーン。
このトーンに少しでも近づけるために、今まで試したこととわかったこと、今後試してみたいことをまとめて理想のリードトーンの話を締めくくりたいと思う。
ギターを弾く人ならば誰でも理想のリードトーン像というものを持っていると思う。
ジャキジャキしたクランチのトーン、ブーミーなファズのトーン、極太のオーバードライブのトーン、突き刺さるようなディストーションのトーンetc...

僕の場合、それは決して耳に痛くなく、豊かなサステインがあり、優しく、柔らかく、そして暖かい。
…と、こう書くとどこぞのエフェクターの売り文句のようになってしまうけど、実際目指しているリードトーンはそんな音なのである。

さてさて、そんなトーンを目指すなら、真っ先に思い浮かぶのがレスポールやES335などのハムバッカータイプのギターをチョイスするべき…なのだが、僕の持っているギターは3Sのストラトキャスターである。
ギターを弾き始めてかれこれもう何年も経つけれど、いまだ2Hのギターを持っていなかったりする。それどころか、ストラトキャスターが3本もある。
無駄と思われそうだがそれぞれ違っていて中々に面白いのだ。

今思えば何故ストラトだったのかはあまり覚えていないのだが(JerryCやjumoさんが使っていたからとか、そういうのがあったとは思う)、とにかく最初に買うギターはストラトキャスターと決めていた。
他のギターは全く眼中になかった。

ギターの話はさておき、最近は今まで以上に音についてよく考えるようになった。
「良い音を出したい」と思う気持ちが以前より強くなったと思う。
クリーンもバッキングもそうだけど、何よりリードトーンをもっと自分の理想の音に近づけたいと思うようになった。

その理由ははっきりしている。
この前のライブで、観客席にいた全く見ず知らずのおじさんが演奏後、
「君のギターは懐かしい音がするね。良い音やったよ。」
と言ってくれたこと。

もう一つ。うちのバンドのベースが、
「加入前、音源を聴いた時に真っ先に印象に残ったのがギターだった」
と言ってくれたこと。


顔から火が出るほど恥ずかしかったけど、でも両方ともすごく嬉しい出来事だった。
Eric Johnsonに挑戦してみたぬ。
下手なので恥ずかしいですけど歌ありです^-^;
なので周りに誰もいないことを確認してから聴くべし!というより一人の時に聴いてください(汗

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